監査法人ライトハウス

YOSHITAKA KITAMURA
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わたしのこと、話しましょう。

北村好孝

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interview

ライトハウスについて

平成 23 年8月1生まれの若い監査法人です。ライトハウスを立ち上げる前は公認会計士として独立開業していましたが、個人事務所で提供できるサービスには限界があり、以前務めていた大手監査法人の元同僚4人に声をかけました。監査法人というと固いイメージに思われるかもしれませんが、うちの場合、メンバーみんな気心の知れた仲。年齢も30 代後半から 40 代半ばとほぼ同世代が集まっているので、事務所の空気も和やかです。

個人事務所との違い

監査法人として仕事をする一番のメリットは、みんなで協力しながら複雑な会計監査をこなせること。決算支援が集中する年度末はもちろん、度重なる税制改正や会計基準の変更にも複数の目で判断し、正確かつスピード感をもって対応。何より信用度がアップし、財務デューデリジェンスや M&A 支援、内部統制構築支援など業務の裾野が広がりました。

オフタイムの過ごし方

妻と中学生の息子の 3 人家族。決算期などの繁忙期をのぞいて、帰宅するのがだいたい7~8時ごろ。食事をして、団らんの延長でお酒を飲むのが日課です。車の運転が好きなので、休日は家族を誘ってドライブへ出かけることも。出張で留守にすることが多いぶん、家族との時間はできるだけ大切にしたい。

父と息子の濃密な時間

年に一度、息子とキャンプに行くのが秋の恒例行事。帯広、富良野、洞爺湖、道内のいろんな場所へ出かけます。なぜか、いつも雨。それも暴風雨。親子揃って最強の雨男(笑)。タープを張って、その下でバーベキューをするのですが、食材は現地調達が基本。サンマやホタテ、その土地で手に入る新鮮な食材がおいしい。留守の多い父親としては、息子とじっくり向き合う時間は貴重であり、楽しみでもある。このときだけは 100%仕事から解放され、私自身、リラックスできます。毎年続けていると、彼がテントの組み立てや火起こしなんかも手伝うようになり、お、去年と違うな、たくましくなったな、と。そんな成長を実感するのも、うれしい瞬間ですね。

サプライズの仕掛人

キャンプの行き先は、当日まで内緒にしています。サプライズを仕掛けるのが好きで。びっくりする顔を見たいんですね。6年生のとき、家族で旅行に行くことも知らせずに、その日の朝、すっかり準備を整えてから息子のベッドへ行き「起きなさい、今から長崎に出かけるよ」と。彼の驚きようといったら(笑)。もちろん、仕事ではそんなことしませんのでご心配なく。

ウィスキーがお好きでしょ

スコッチウィスキー、いいですね。オールドパー、シーバスリーガル、ジェムソンなんかが目下のお気に入り。自分で買ってきて家で飲んでます。といっても、間接照明の灯りで雰囲気たっぷりに、というのではありません。家族がテレビを見ているその横で(笑)。ススキノや琴似のバーにも、ひとりでたまに出かけます。あと、出張先で地元のバーを開拓するのも、楽しみのひとつですね。

プロフィール

役職名 理事長
代表社員
資格 公認会計士
システム監査技術者
経歴 北海道大学 経済学部卒業
平成7年にセンチュリー監査法人(現 新日本有限責任監査法人)入所後、金融商品取引法、会社法、学校法人等の監査業務の他、国立大学法人化支援、特にIT関連の内部統制構築支援などを担当。
平成19年に退職し独立開業(北村好孝公認会計士事務所設立)
平成21年度〜24年度に北海道大学会計専門職大学院特任准教授・平成29年度から特任教授(非常勤・現職)

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